春はちょっぴり眠いけどぐるぐるプログラミング

タイトルの通りプログラミングを頑張るぞという日記です。Ruby on Railsを勉強してます。

TokyoGirl's.rbに参加してきました

TokyoGirl's.rbに参加してきました。こういうLT形式の勉強会、タイミングが合わず、なかなかいけなかったのですが、とても面白かったです。

忘れないうちにざかざかメモった内容をまとめておきます。

TokyoGirls.rb Meetup vol.1|IT勉強会ならTECH PLAY[テックプレイ]

 

 去年の4月に初めてプログラミングを体験した私がエンジニアになってよかったと思うこと(かなきゃんさん)

元アイドル、元携帯電話販売員からエンジニアになった方。

アイドルになるという夢をかなえるにあたって、逆算して「今、何をすべきなのか」を考えて行動したというのがすごくクレバー。アンビシャスターゲットツリー*1じゃんと思ったのですが、自然にできるのがすごい。

一番強く響いたのが、「スキルを交差することで自分にしかできない仕事になる」という言葉でした。一生ものの仕事というのは単純に職種の問題ではないのかもなあというのと、私も遠回りしながら今の仕事をしているのですごく心強さもありました。

「アイドルや携帯電話販売員という仕事の経験が今役立っているものはありますか?」という質問をさせていただいたのですが、「こういう場は緊張するけどマイクを持つと楽しく話せる」と回答されていてアイドルだ…!と思いました。あと「ユーザー目線でプロダクトを考えられる」というのはすごく大事だ…。

 

システム障害との向き合い方(しなもんさん)

システム障害との向き合い方 @sinamon129 #tokyogirlsrb - Speaker Deck

システム障害対応は学びが多いというのにわかる~!と首を思いっきり縦に振りました。

私はCOBOLer時代に金融機関システムをやっていたのですが、やはり障害対応すごく身になるし、経験することでコーディングやテストにも生かされるものは大きいなと思っています。そしてそれってWEBアプリの世界でも同じなんだなと気付かされた発表でした。

あとシステム障害を「提供サービスが「期待しない状態」になっている」と定義してあるのもユーザー目線で捉えてあっていいなと感じました。

これから自分が業務でシステム障害の対応するときには心がけたい知見がめちゃくちゃ詰まっていた感じ。

あとこの後発表されたようさん(だったと思うのですが)、どこかの現場で深夜メンテ明けに築地で寿司を食いに行くので深夜メンテが「寿司」と呼ばれていたというお話されてて、寿司めっちゃいい~と思って聞いてました。

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まとめてになってしまうんですが、みなさんお話上手で面白かったです。個人的に一番印象に残ったのはGMOペパボさんの発表で、新入社員研修をする中のエピソードで「bundlerってgemなんですか!?gemがgem管理するって気持ち悪いですね」というメンターとのやりとりを話していて、わかる…とTwitterでつぶやいた。私も同じ質問したことがある。

Rubyでプログラミングの楽しさを知ろう!(ようさん)

tokyogirls_rb

Rubyの楽しさについての発表。

数値も範囲もを全部オブジェクト!というのは私も最初びっくりしたものの好きです。

一方でRubyのなんでも自由に書けるところは苦しくもあり、最近勉強していて組み込みライブラリのメソッド多すぎ…となっているのでした。

ようさんの発表で「自由には責任が伴なう」「大人の振る舞いが求められる」という言葉が出てきたのですが、私も自由を乗りこなす大人になりたいな…と強く感じました。このあとRuby界隈のコミュニティは成熟しているという話もありましたが、Rubyは大人の味なのですね。うにだ…*2

あと詳しく発表では触れられていなかったけど自然言語処理気になるので、同人誌手に取ってみたいです。機械学習といえばPythonなのってライブラリが充実しているのが大きいと思うのですが、(違ってたら申し訳ない)それなら確かにRubyでもできるんですよね。

チームの変化は私の変化!チームとともに成長する!(かとりえさん)

TokyoGirls.rb Meetup vol.1 - Speaker Deck

時系列でチームの変化とそれに対してどう行動したかというのがわかりやすくまとまっていました。

それぞれのシステムをそれぞれアプリとサーバーサイドにわかれて開発している状態から人も増え、アプリとサーバーサイドを両方やるようになったり、チームも増えたり変わっていく中で、前向きな姿勢でチャレンジしているのがすごいなと思いました。

自分はわりと変化に弱いというか「わーいやだー」ってなりがちなので、こう考えられるように修行しよ…。

あとは働き方の部分で「自分が納得できる状態を考え続ける」というメッセージがあったのですが、個人として考え続けるとともにチームみんなが納得できる状態をチームとして考えていくのも大事だなあと思いました。

 

まとめ

女性が多くて、多いようにセッティングされてた勉強会だから当たり前なのですが、新鮮でした。懇親会で男性参加者の方から「女性の気持ちがわかりました…」と言われたのですがそうですよね…と。とはいえあんまりそういうのを感じない状態がベストなのかもと。

それはそれとして性別とRubyという共通点をもった人同士でお話できるのはすごく楽しくてよい機会でした。懇親会の時間がコンパクトでお話できなかった方がたくさんいたのが残念…!

次があれば是非次回も参加したいです。